仙台弁の「いずい」をコミュニケーションツールに
つながり助け合う社会を目指す。
SENDAI IZUI & Go.とは、仙台弁の「いずい」をコミュニケーションツールに繋がり助け合う社会を目指す、というコンセプトのもと、「いずい」をモチーフにしたアパレルブランドやIZUIカードを使った繋がりをつくるイベント、難病リテラシー教育等の事業を行っている団体です。
「いずい」とは、「身体に感じるなんともいえない違和感」「しっくりこない」「なんだか不快」といったマイナスの感覚を表す仙台の方言で、微妙なニュアンスから他県民には説明しにくい言葉です。
このブランドは、代表者が難病を患い孤立した経験から、「ちょっとした手助けや理解があれば」という思いを抱き、「いずい≒ちょっと困った状態」をお互いに理解し助け合える社会を作りたいという願いを込めて立ち上げられました。
「IZUI」というロゴをプリントしたTシャツやトートバッグなどを制作・販売し、この言葉をきっかけに人々のつながりを生み出し、お互いに助け合う「もちつもたれつ」な文化を復興する事を目指しています。
※「SENDAI IZUI & Go.」のブランド名と「IZUI」のロゴは登録商標です
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※「SENDAI IZUI & Go.」は、以下のSDGsに対応しております。
3.すべての人に健康と福祉を
11.住み続けられるまちづくりを
16.平和と公正をすべての人に
17.パートナーシップで目標を達成しょう
「SENDAI IZUI & Go.」代表:村田小栄子(Murata Saeko) について
4月30日 宮城県仙台市生まれ。大学卒業後、大手印刷会社(アイディアセンター/企画営業担当)、広告代理店(ディレクター)などに勤務。30代半ば、発症の原因も治療法も未確立の難治性疾患「ME/CFS(筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群)」に罹患。以後、20年にも及ぶ闘病生活を送る。
著しくエネルギーを失う病気を得たことで社会とのつながりを失い、以後、病気と社会について深く考えるようになる。
【共著】
『ONE TOUHOKU 東北には楽しく働く仲間がいる』
2020年3月 ONE TOUHOKU出版
〜社会問題解決と協働の必要性〜
『つたえびと⑧』
2022年2月 ローカル・ビズカフェ発行
〜「インクルーシブ」とか「思いやり」とか「優しさ」とかを考える〜